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LDAP 設定

このページでは、LDAP/E-directory 設定を行うことができます。

LDAP の一般設定

このページは、LDAP/E-Directory 設定を構成するために使用されます。

  • LDAP/E-Directory 認証を有効化: LDAP/E-Directory 認証を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

  • 暗号化タイプ: LDAP/E-Directory の暗号化タイプを選択します。

  • 共通名タイプ: LDAP/E-Directory の共通名タイプを選択します。

  • サーバー・アドレス: LDAP/E-Directory サーバーの IP アドレス (IPv4 または IPv6)

  • ポート: LDAP/E-Directory サーバーのポート。

  • バインド DN: バインド DN は、クライアントをサーバーに対して認証するバインド操作中に使用されます。このページは、外部サービスを構成するために使用されます。

  • パスワード: LDAP/E-Directory サーバーのパスワード。

  • 検索ベース: 検索ベースは、LDAP サーバーに対して、外部ディレクトリ・ツリーのどの部分を検索するかを指定します。検索ベースは、組織、グループ、または外部ディレクトリに相当するものが該当します。

  • ユーザー・ログインの属性: ユーザーを識別するために属性を使用する LDAP/E-Directory サーバーを特定します。

役割グループ

このページは、新しい役割グループをデバイスに追加するために使用されます。または、空きスロットをダブルクリックして、役割グループを追加します。

  • グループ名: 役割グループを識別する名前を入力します。

  • グループ・ドメイン: 役割グループが所属する役割グループ・ドメインを入力します。

  • グループ権限: この役割グループに割り当てる権限レベル (ユーザー、管理者、オペレーター、OEM、なし) を入力します。

  • KVM アクセス: グループの KVM アクセスを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

  • VMedia アクセス: グループの VMedia アクセスを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。