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ログ設定

このページでは、イベント・ログのログ・ポリシーを設定できます。

SEL ログ設定ポリシー

  • リニア・ストレージ・ポリシー: イベント・ログのリニア・ストレージ・ポリシーを有効にするには、このオプションをオンにします。

  • 循環ストレージ・ポリシー: イベント・ログの循環ストレージ・ポリシーを有効にするには、このオプションをオンにします。

高度なログ設定

  • システム・ログ: システム・ログを有効化または無効化します。

  • ローカル・ログ: ローカル・ログを選択し、ログをローカル (BMC) に保存します。

    ログ・ファイルは、/var/log/ にあります。
  • リモート・ログ: ログをリモート・マシンに保存するには、リモート・ログを選択します。

  • ポート・タイプ: リモート・ログが有効化されている場合、ユーザーは必要に応じて UDP または TCP のいずれかを選択できます。

  • ファイル・サイズ: ファイル・サイズを設定します。ログ情報がファイル・サイズを超えると、古いログ情報は、ローテーション・カウント値に基づいて自動的にバックアップ・ファイルに移動されます。ローテーション・カウントが 0 の場合、古いログ情報は完全に削除されます。

  • ローテーション・カウント: ログ情報をバックアップ・ファイルにバックアップします。
    • サポートされる値は 0 と 1 です。

    • ファイル・サイズ・オプションとローテーション・カウント・オプションは、ローカル・ログが有効な場合のみ利用可能です。

  • リモート・ログ・サーバー: このフィールドは、システム・イベントをログ記録するリモート・サーバー・アドレスを指定します。
    サーバー・アドレスでは、以下がサポートされます。
    • IPv4 および IPv6 アドレス形式。

    • FQDN (完全修飾ドメイン名) 形式。

  • リモート・サーバー ポート: このフィールドでは、システム・イベントをログ記録するリモート・サーバー・ポートを指定します。
    リモート・ログ・サーバーとリモート・サーバー・ポートのオプションは、リモート・ログが有効になっている場合にのみ利用可能です。
  • 監査ログを有効化: 監査ログを有効化/無効化します。