ネットワーク設定
このページでは、ネットワーク設定を構成できます。
ネットワーク IP 設定
このページでは、インターフェースの LAN サポートを管理できます。
LAN を有効化: LAN 設定の有効/無効を切り替えます。
LAN インターフェース: LAN インターフェースを一覧表示します。
MAC アドレス: このフィールドには、デバイスの MAC アドレスが表示されます。読み取り専用フィールドです。
IPv4 を有効化: このオプションは、デバイスの IPv4 設定を有効または無効にします。
IPv4 DHCP を有効化: 選択したインターフェースで IPv4 DHCP サポートを有効にするオプションです。
IPv4 アドレス: デバイスに構成する静的 IPv4 アドレスを指定します。
IPv4 サブネット: デバイスに構成するサブネット・マスクを指定します。
IPv4 ゲートウェイ: デバイスに構成する静的デフォルト・ゲートウェイを指定します。
IPv6 を有効化: IPv6 の構成設定を有効/無効にします。
IPv6 DHCP を有効化: デバイスで IPv6 設定を有効/無効にします。DHCP (動的ホスト構成プロトコル) を使用して、IPv6 アドレスが動的に構成されます。
IPv6 インデックス: デバイスに構成する静的 IPv6 インデックスを指定します。(例: 0)
IPv6 アドレス: デバイスに構成する静的 IPv6 アドレスを指定します。(例: 2004::2010)
サブネット・プレフィックス長: IPv6 設定のサブネット・プレフィックス長を指定します。
IPv6 ゲートウェイ: IPv6 設定のデフォルト・ゲートウェイを指定します。
VLAN を有効化: 選択したインターフェースの VLAN サポートを有効/無効にします。
VLAN ID: VLAN 構成の ID。
VLAN 優先順位: VLAN 構成の優先順位。
ネットワーク・リンク構成
このページでは、リンク速度およびデュプレックス・モード構成のネットワーク・インターフェースを選択できます。
LAN インターフェース: リンク速度およびデュプレックス・モードを構成するリストから、必要なネットワーク・インターフェースを選択します。
自動ネゴシエーション: このオプションを有効にすると、デバイスはリンク経由で可能な限り最適な動作モード (速度およびデュプレックス) を自動構成します。
注「リンク速度」および「デュプレックス・モード」のオプションは、「自動ネゴシエーション」が無効な場合のみ利用できます。リンク速度: 選択した LAN インターフェースのリンク速度を選択します。リンク速度オプションは、ネットワーク・インターフェースの仕様に依存します。リンク速度は 10/100/1000 Mbps から選択できます。
注「自動ネゴシエーション」が無効になっている場合、1,000 Mbps のリンク速度は適用されません。デュプレックス・モード: 選択した LAN インターフェースのデュプレックス・モードを選択します。
NCSI インターフェース: 選択した LAN インターフェースの NCSI インターフェースの状態を表示します。
DNS 構成
このページでは、デバイスの DNS 設定を管理できます。
DNS 有効: DNS サービスのすべての構成を有効/無効にします。
mDNS 有効: mDNS サポートの構成を有効/無効にします。
注mDNS を有効にすると、ブラウザーでホスト名を使って Web UI にアクセスできます。ホスト名設定:「自動」または「手動」の設定から選択します。
- ホスト名: デバイスのホスト名を表示します。ホスト設定で「手動」が選択されている場合、デバイスのホスト名を指定します。注
値の範囲は、1 〜 64 文字の英数字です。
特殊文字「-」(ハイフン) および「_」(アンダースコア) を使用できます。
先頭または末尾を「-」(ハイフン) にすることはできません。ホスト名の一部に「_」(アンダースコア) 文字が含まれている場合、IE ブラウザーは正しく動作しません。
BMC インターフェース: インターフェース経由で BMC を登録するためのオプション。
BMC を登録: 登録方法を通じて BMC を登録します。
登録方法: BMC の登録オプションには、「NSupdate」、「DHCP クライアント FQDN」、「ホスト名」があります。
すべて: このオプションを選択すると、Eth0 と Eth1 の両方のインターフェースの TSIG 認証を変更できます。
TSIG 認証有効: nsupdate 経由で DNS を登録する際に TSIG 認証を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。LAN インターフェースごとに TSIG ファイルを個別にアップロードできます。
現在の TSIG プライベート・ファイル: 現在の TSIG プライベート・ファイルの情報と、そのアップロード日時が表示されます (読み取り専用)。
新しい TSIG プライベート・ファイル: TSIG プライベート・ファイルを参照して選択できます。
ドメイン設定: ドメイン・インターフェースを手動と自動のどちらで構成するかを選択します。
ドメイン・インターフェース: このフィールドは、「ドメイン設定」が「自動」に設定されている場合に表示され、デバイスのドメイン・インターフェースを表示するために使用されます。
ドメイン名: このフィールドは、「ドメイン設定」が「手動」に設定されている場合に表示され、デバイスのドメイン名を指定するために使用されます。
ドメイン・ネーム・サーバー設定: ドメイン名の構成を手動と自動のどちらで行うかを選択します。
- IP 優先順位: このフィールドは、「ドメイン・ネーム・サーバー設定」が「自動」に設定されている場合に表示され、IP 優先順位を選択するために使用されます。IP 優先順位が IPv4 の場合、2 つの IPv4 DNS サーバーと 1 つの IPv6 DNS サーバーが使用されます。IP 優先順位が IPv6 の場合、1 つの IPv4 DNS サーバーと 2 つの IPv6 DNS サーバーが使用されます。注これは、手動構成には適用されません。
DNS サーバー 1、2、3: このフィールドは「ドメイン・ネーム・サーバー設定」が「手動」に設定されている場合に表示され、BMC に構成する DNS (ドメイン・ネーム・システム) サーバー・アドレスを指定するために使用されます。
側波帯インターフェース (NC-SI)
このページでは、側波帯インターフェース設定を管理できます。
NCSI モード:「自動フェイルオーバー・モード」を選択すると、NCSI インターフェースが自動的に構成されます。「手動切り替えモード」を選択した場合、NCSI インターフェース、チャネル番号、パッケージ ID のみ構成できます。
NCSI インターフェース: ドロップダウン・リストから、NCSI 設定を構成する特定のインターフェース名を選択します。
パッケージ ID: ドロップダウン・リストから、選択したインターフェース名に構成するパッケージ ID を選択します。
チャネル番号:ドロップダウン・リストから、選択したインターフェース名に構成するチャネル番号を選択します。