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自動ビデオ・トリガー設定

このページでは、KVM サーバーの自動ビデオ録画機能をトリガーするイベントを構成できます。

自動ビデオ・トリガー設定

  • クリティカル・イベント (温度/電圧): 温度/電圧センサーのクリティカル・イベントにより録画がトリガーされます。

  • 非クリティカル・イベント (温度/電圧): 温度/電圧センサーの非クリティカル・イベントによって録画がトリガーされます。

  • リカバリー不能イベント (温度/電圧): 温度/電圧センサーのリカバリー不能イベントにより録画がトリガーされます。

  • ファン状態変更イベント: すべてのファン・センサー・イベントにより録画がトリガーされます。

  • ウォッチドッグ・タイマー・イベント: ウォッチドッグ・タイマーがトリガーされたときに録画がトリガーされます。

  • シャーシ電源オン・イベント: システム電源オン・イベント (DC オン) によって録画がトリガーされます。

  • シャーシ電源オフ・イベント: システム電源オフ・イベント (DC オフ) によって録画がトリガーされます。

  • シャーシ・リセット・イベント: システム・リセット・イベントによって録画がトリガーされます。

  • LPC リセット・イベント: ホストの LPCRESET イベントによって録画がトリガーされます。

  • 日付と時刻イベント: 特定の日付と時刻により録画がトリガーされます。

  • イベント前ビデオ録画: 新しく変更された構成に対して、イベント前録画の選択を有効化または無効化できます。

    アクティブな KVM セッションまたはイベント後ビデオ録画が進行中の場合、イベント前ビデオ録画は実行されません。

自動ビデオ・リモート・ストレージ

このページは、リモート・ストレージ・パスを構成するために使用されます。

  • リモート・サーバーにビデオを録画: リモート・ビデオ・サポートを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。リモート・ビデオ・サポートを有効にした場合、ビデオ・ファイルはリモート・ストレージ・パスに保存されます。

  • 最大ダンプ数: ビデオの最大ダンプ数を入力します。

  • 最大長 (秒): ビデオの最大長を入力します。

  • 最大サイズ (MB): ビデオの最大サイズを入力します。

  • サーバー・アドレス: サーバー・アドレスを指定します。

  • サーバー内のパス: ソース・パスを入力します。

  • 共有タイプ: 共有タイプ (NFS/CIFS) を選択します。選択した共有タイプが (CIFS) の場合、ユーザー名、パスワード、ドメイン名をそれぞれのフィールドに入力します。

イベント前ビデオ録画

このページは、イベント前ビデオ録画を構成するために使用されます。

  • ビデオ品質: ビデオ品質を設定するには、ドロップダウン・リストから範囲を選択します。

  • 圧縮モード: 圧縮モードを設定するには、ドロップダウン・リストからモードを選択します。

  • フレーム/秒: 1 秒あたりのフレーム数を設定するには、ドロップダウン・リストからフレーム/秒 (1-4) を選択します。

  • ビデオの長さ: ビデオの長さを設定するには、ドロップダウンリストから秒数 (10 〜 60 秒) を選択します。