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コンピュート・トレイへの E1.S ホット・スワップ・ドライブの取り付け

E1.S ホット・スワップ・ドライブをコンピュート・トレイに取り付けるには、このセクションの手順に従います。

このタスクについて

重要
  • 安全に作業を行うために、取り付けのガイドラインおよび 安全検査のチェックリストをお読みください。
  • コンポーネントが入っている帯電防止パッケージを、サーバーの塗装されていない金属面に接触させます。次に、それをパッケージから取り出し、帯電防止板の上に置きます。
  • ドライブをサーバーから取り外す前に、特に RAID アレイの一部である場合は、必ずドライブ上のデータを保管したことを確認します。
  • システムを適切に冷却するために、各ベイにドライブまたはフィラーを取り付けない状態で、2 分を超えてコンピュート・トレイを動作させないでください。
  • ドライブ、ドライブ・コントローラー、ドライブ・バックプレーン、またはドライブ・ケーブルに変更を加える前に、ドライブに保存されているすべての重要なデータをバックアップしてください。
  • E1.S ドライブには 2 タイプありますが、取り付け手順は同じです。
  • 4 台ドライブ構成の場合、ベイ 0、2、4、6 に E1.S ドライブを取り付け、残りのベイにはダミー・ドライブを取り付けます。
    図 1. E1.S ドライブ・ベイ番号
    E1.S drive bay numbers
以下に、サーバーがサポートするドライブのタイプの説明と、ドライブを取り付けるときに考慮すべき事項を示します。サポートされるドライブのリストについては、Lenovo ServerProven Web サイト を参照してください。
  • この章の説明のほかに、ドライブに付属の資料に記載されている説明に従ってください。
  • ソリューションの電磁気干渉 (EMI) 保全性および冷却は、すべてのベイと PCI および PCIe スロットをカバーするか、または占拠することによって保護されます。ドライブまたは PCIe アダプターを取り付けるときは、後でデバイスを取り外す場合に備えて、ベイまたは PCIe アダプター・スロット・カバーの EMC シールドとフィラー・パネルを保管しておきます。
  • サーバーにサポートされているオプション・デバイスの完全なリストについては、Lenovo ServerProven Web サイトを参照してください。
ファームウェアとドライバーのダウンロード: コンポーネントの交換後、ファームウェアやドライバーの更新が必要になる場合があります。

手順

  1. E1.S ドライブをラッチに合わせ、2 本のねじを取り付けて固定します。
    図 2. E1.S ホット・スワップ・ドライブの組み立て
    Assembling the E1.S hot-swap drive
  2. E1.S ホット・スワップ・ドライブを取り付けます。
    1. ドライブ・ハンドルがオープンの位置になっていることを確認します。次に、ドライブをベイ内のガイド・レールに合わせ、ドライブが止まるまでゆっくりとベイにスライドさせます。
    2. ハンドル・ラッチが、カチッと音が鳴るまでドライブ・ハンドルを回転させ、完全に閉じた位置にします。
    図 3. E1.S ホット・スワップ・ドライブの取り付け
    Installing an E1.S hot-swap drive

完了したら

ドライブの状況 LED をチェックして、ドライブが正しく作動しているか確認します。