デバッグ・ログ
デバッグ・ログは、障害につながる可能性のあるイベントや状態に関する情報を即座に収集します。以前は FFDC (Fast Failure Data Collection) と呼ばれていました。
使用可能なデバッグ・ログ・ファイルがない場合、SMM デバッグ・ログ・テーブルには「利用可能な項目はありません」と表示されます。
以下は、「デバッグ・ログ」セクションで実行できる操作項目です。
- デバッグ・ログの開始: ボタンをクリックして、デバッグ・ログの生成を開始します。完了するまでに時間がかかる場合があります。ファイルが生成されると、デバッグ・ログ・テーブルに表示され、ダウンロードまたは削除のオプションが表示されます。注ファイルの生成が完了したかどうかを確認するには、Web ページを更新してください。
ダウンロード・アイコン: デバッグ・ログ・ファイルをローカル・ストレージにダウンロードします。デフォルトのファイル形式は [Machine-Type_SerialNumber-smm3_DebugLog_YYMMDD_HHMMSS.tgz] です。たとえば、7DDH123456_ABCD123456_smm3_DebugLog_241218_110258.tgz です。
削除: デバッグ・ログを削除して、ストレージ・スペースを解放します。
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