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Web インターフェースにおける SMM3 機能の説明

このトピックでは、Web インターフェースで使用できる SMM3 の各機能について説明します。

以下の表は、左側のナビゲーション・パネルに表示される System Management Module 3 の各機能についてまとめたものです。

タブ選択説明
ホームエンクロージャーのステータスエンクロージャーのヘルス情報を表示します。
ノードのステータスエンクロージャーに取り付けられているノードの数と、電源がオンになっているノードの数を表示します。
電源ステータスシステムの電力使用量ステータスを表示します。
エンクロージャー情報エンクロージャーの製品名、マシン・タイプ、ホスト名、ネットワーク情報、ファームウェア・バージョンを表示します。
クイック操作エンクロージャーおよび SMM3 に対するクイック・アクションを提供します。
ノード情報エンクロージャーに設置されたノードの情報を提供します。
イベントイベント・ログ「イベント・ログ」ページには、SMM イベント・ログに現在保管されているエントリーが表示されます。ログ内のすべてのイベントには、SMM の日付と時刻の設定を使用してタイムスタンプが付けられます。設定により、一部のイベントはアラートも生成します。イベント ログ内のイベントを並べ替えたり、フィルター処理したり、ファイルにエクスポートしたりできます。
監査ログ「監査ログ」ページには、SMM 監査ログに現在保管されているエントリーが表示されます。ログには、報告されたシステム・イベントとリモート・アクセスの試行に関するテキストの説明が含まれます。
デバッグ・ログ詳細なサービス・サポート用に、デバッグ・ログを生成してダウンロードします。
通知送信通知条件の PEF 構成を含めます。

このページでは、システム・イベントを通知するユーザーを管理できます。メール/SNMPv2c 受信者を設定できます。また、テスト・イベントを生成して、通知機能の動作を確認することもできます。PEF 状態が発生したときに、トラップ受信者とメール受信者を編集します。

システムインベントリーインベントリー・ページには、システム内のすべてのコンポーネントが、ステータスおよびキー情報とともに表示されます。デバイスをクリックすると、そのデバイスに関する追加のハードウェア情報が表示されます。
ノードエンクロージャーのノード情報を表示します、これには XCC IP、電源ステータス、復元ポリシーなどが含まれます。XCC3 の再起動アクションまたはノードの取り付け直しアクションを提供します。
電圧システム電圧相対センサーを表示します。
冷却冷却構成と漏水センサーのステータスを表示します。
電源電源の概要電源に関連する情報を表示します。
電力メーターPCS ステータスおよび関連する電源データを表示します。
電源構成PCS ポリシーを構成します。電源冗長モードを構成できます。
電源キャッピングエンクロージャー全体の電源キャッピングとノード電源キャッピングを編集します。
操作ファームウェア「サーバー・ファームウェア」ページにはファームウェア情報が表示され、SMM または PCS ファームウェアを更新できます。
エンクロージャーと SMMエンクロージャーの仮想リセット、SMM の再起動、SMM ロケーターの LED 制御、およびいくつかの情報をサポートします。
セッション最大セッション数とタイムアウト値を設定します。この SMM システムに接続されているすべてのセッションを一覧表示します。
設定ユーザー使用可能なすべてのユーザーを一覧表示します。ローカル・ユーザーを追加/編集/削除できます。パスワードの複雑さに関するルールやユーザーのロックアウト期間など、詳細なユーザー設定を構成できます。
ネットワーク・インターフェースSMM ネットワーク・インターフェース情報 (IPv4、IPv6 構成など)。
ネットワーク・サービスHTTPS 構成の追加/置換、IPMI サービスの有効化/無効化、SMTP サーバー構成のセットアップが可能です。
バックアップおよび復元SMM 構成と VPD 情報をバックアップまたは復元し、SMM の構成を工場出荷時のデフォルトにリセットできます。
重要
SMM を出荷時のデフォルト値にリセット」をクリックすると、SMM に加えたすべての変更が失われます。
日付と時刻SMM の日付と時刻の設定