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ディスクをスペアとしてマーク付け

スペア・ドライブとしてハードディスク・ドライブにマークを付けるには、次のようにします。

  1. Setup Utility プログラムを起動します。Setup Utility プログラムの開始を参照してください。

  2. 「System settings」 > 「Storage」 を選択して Enter キーを押します。

  3. Intel RSTe SATA コントローラー」を選択して Enter キーを押します。

  4. 上下の矢印キーを使用して「Non-RAID Physical Disks」フィールドで非 RAID 物理ディスクを選択し、Enter キーを押します。

  5. Mark as Spare」を選択し、Enter キーを押します。

  6. 確認を求められたら「Y」を押して操作を確定します。
    Note
    スペア・ドライブとしてハードディスク・ドライブにマークを付けると、ドライブのすべてのデータは削除されます。
Note
ご使用のサーバーに以下の Linux オペレーティング・システムのいずれかがインストールされている場合、対応する処置に従って続行してください。
  • Redhat Enterprise Linux 6.7 オペレーティング・システムの場合は、次の行を /etc/mdadm.conf ファイルの最後に追加して、オペレーティング・システムを再起動します。

    POLICY domain=DOMAIN path=* metadata=imsm action=spare-same-slot
  • SUSE Linux Enterprise Server 11.4 オペレーティング・システムの場合は、次のようにします。
    1. /etc/mdadm.conf ファイルの最後に次の行を追加します。

      POLICY domain=DOMAIN path=* metadata=imsm action=spare-same-slot
    2. ルート・ユーザーとして次のコマンドを実行します。

      # chkconfig –s mdadmd on
      # /etc/init.d/mdadmd start