本書の情報について
注
2017 年 7 月以前に購入した Lenovo System x および System Storage 製品については、を参照してください。Lenovo 安全情報。
この「ThinkSystem および ThinkEdge サーバー、バージョン 4 の安全情報」には、Lenovo Data Center Group (DCG) 製品資料に表示される可能性がある安全に関する注意書きおよび安全ラベルが記載されています。
重要
製品を取り付ける前に、本書の安全情報、およびご使用の Lenovo DCG 製品に固有の安全情報が追加で提供されている場合はそれをよく読んで理解してください。
安全に関する注意書きには、Lenovo DCG システム、システム・ラック、および他のコンポーネント用の危険性および注意の注記が記載されています。
危険は、人間に対して致命的、有害、または危険な可能性のある状況に対する注意喚起です。
注意は、既存の条件で人体に危険が及ぶ可能性がある状況に対する注意喚起です。
安全ラベルは、通常製品またはコンポーネントに直接貼付され、潜在的な危険性について警告します。
「ThinkSystem および ThinkEdge サーバー、バージョン 4 の安全情報」情報は複数の言語で用意されており、ほとんどの場合は Web ブラウザーで設定された言語で表示されます。
安全に関する注意書きは 3 つのグループに分かれており、Lenovo DCG 製品資料に常に使用される ID が割り当てられています。これを使用して、安全に関する注意書きをさまざまな言語バージョンの 「Data Center Group 安全情報、バージョン 4」資料の同じ注意書きと相互参照できます。グループと ID の範囲は次のとおりです。
注意書き S001-S042: 一般的な安全に関する注意書きです。
注意書き R001-R009: ラック・エンクロージャーに取り付ける製品に適用される安全に関する注意書きです。
注意書き I001-I002: ラック・インフラストラクチャー製品 (たとえば PDU や UPS オプション) に適用される安全に関する注意書きです。
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