システム・ボードの取り付け
このセクションの手順に従って、システム・ボードを取り付けます。この手順は、トレーニングを受けた技術者が行う必要があります。
このタスクについて
重要
このコンポーネントの取り外しと取り付けは、トレーニングを受けた技術員が行う必要があります。適切なトレーニングを受けずに取り外しまたは取り付けを行わないでください。
重要
- 安全に作業を行うために、取り付けのガイドラインおよび 安全検査のチェックリストをお読みください。
- コンポーネントが入っている帯電防止パッケージを、サーバーの塗装されていない金属面に接触させます。次に、それをパッケージから取り出し、帯電防止板の上に置きます。
- この手順は 2 人で実行する必要があります。また、最大 400 ポンド (181kg) を支えることができるリフト・デバイス 1 台が必要です。リフト・デバイスをお持ちでない場合は、Lenovo が提供する Genie Lift GL-8 material lift をご利用ください。Data Center Solution Configurator からご購入いただけます。Genie Lift GL-8 material lift を注文される際は、フットリリース・ブレーキとロード・プラットフォームが含まれていることを確認してください。
ファームウェアとドライバーのダウンロード: コンポーネントの交換後、ファームウェアやドライバーの更新が必要になる場合があります。
ご使用のサーバーでのファームウェアとドライバーの最新の更新を確認するには、ThinkSystem SR680a V4 用のドライバーおよびソフトウェアのダウンロード Web サイト を参照してください。
ファームウェア更新ツールについて詳しくは、ファームウェアの更新を参照してください。
手順
完了したら
- すべてのメモリー・モジュールが取り付けられるまで、各メモリー・モジュールを、問題のあるシステム・ボードと同じ新しいシステム・ボードのスロットに再度取り付けます。メモリー・モジュールの取り付けを参照してください。
- すべてのプロセッサーおよびヒートシンクを再度取り付けます。プロセッサーとヒートシンクの取り付けを参照してください。
- コンピュート・トレイを再度取り付けます。コンピュート・トレイの取り付けを参照してください。
- すべてのケーブル・ガイドを再度取り付けます。ケーブル・ガイドの取り付けを参照してください。
- システム・シャトルを再度取り付けます。システム・シャトルの取り付けを参照してください。
- 取り外した電源コードおよびすべてのケーブルを再接続します。
- サーバーおよび周辺機器の電源をオンにします。サーバーの電源をオンにするを参照してください。
- 重要プロダクト・データ (VPD) を更新します。重要プロダクト・データ (VPD) の更新を参照してください。マシン・タイプ番号とシリアル番号は ID ラベルに記載されています。詳しくは、サーバーを識別し、Lenovo XClarity Controller にアクセスする。
- TPM を非表示にしたり、TPM ファームウェアを更新する必要がある場合、TPM を非表示にする/監視する または TPM ファームウェアの更新 を参照してください。
- (オプション) UEFI セキュア・ブートを有効にします。UEFI セキュア・ブートの有効化を参照してください。
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