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前面図

このセクションでは、サーバー前面のコントロール、LED、およびコネクターに関する情報が記載されています。

1 VGA コネクター (オプション)

モニターをこのコネクターに接続します。
  • オプションの前面 VGA コネクターを使用すると、背面のコネクターが無効になります。
  • 最大ビデオ解像度は、60 Hz で 1920 x 1200 です。

2/12 2.5 型ドライブ・ベイ

これらのベイに 2.5 型ドライブを取り付けます。詳しくは、2.5 型ホット・スワップ・ドライブの取り付け を参照してください。

3 ドライブ活動 LED (緑色)

各ホット・スワップ・ドライブには活動 LED が付属しています。この LED が点滅している場合、ドライブが使用中であることを示します。

4 ドライブ状況 LED (黄色)

これらの LED は、以下のステータスを示します。
  • LED が点灯: ドライブに障害が発生しています。
  • LED がゆっくり (1 秒に 1 回) 点滅: ドライブを再構築しています。
  • LED が高速で (1 秒に 3 回) 点滅: ドライブを特定しています。

5 引き出し式情報タブ

このタブには、MAC アドレスおよび XCC ネットワーク・アクセス・ラベルなどのネットワーク情報が表示されます。

6/7 USB コネクター

マウス、キーボード、その他のデバイスなどの USB デバイスは、これらのコネクターのいずれかに接続されます。以下に各コネクターの詳細な説明を示します。
  • USB 1: Lenovo XClarity Controller 管理付き USB 2.0

    XClarity Controller への接続は、主に XClarity Controller モバイル・アプリケーションを実行するモバイル・デバイスを使用するユーザー向けです。モバイル・デバイスがこの USB ポートに接続されると、デバイス上で実行されているモバイル・アプリケーションと XClarity Controller 間に Ethernet over USB 接続が確立されます。

    設定を表示または変更するには、「BMC 構成」の「ネットワーク」を選択します。

    4 種類の設定を使用できます。

    • ホスト専用モード

      このモードでは、USB ポートは常にサーバーにのみ接続されます。

    • BMC 専用モード

      このモードでは、USB ポートは常に XClarity Controller にのみ接続されます。

    • 共用モード: BMC 所有

      このモードでは、USB ポートへの接続がサーバーおよび XClarity Controller で共用されます。ポートは XClarity Controller に切り替えられます。

    • 共用モード: ホスト所有

      このモードでは、USB ポートへの接続がサーバーおよび XClarity Controller で共用されます。ポートはサーバーに切り替えられます。

  • USB 2: USB 3.1.

8 電源ボタン/LED (緑色)

このボタンを押すと、サーバーの電源を手動でオンまたはオフにできます。電源 LED の状態は次のとおりです。
  • オフ: パワー・サプライ・ユニットが正しく取付け、または接続されていないか、LED 自体に障害があります。
  • 高速で点滅 (毎秒 4 回): サーバーの電源がオフになっていて、オンにする準備ができていない状態です。電源ボタンは無効です。パワー・サプライ・ユニットが正しく取り付け、接続された後、約 5 ~ 10 秒かかります。
  • ゆっくり点滅 (毎秒 1 回): サーバーの電源がオフになっていますが、オンにする準備ができている状態です。電源ボタンを押して、サーバーをオンにすることができます。
  • 点灯: サーバーの電源はオンになっています。

9 ネットワーク活動 LED (緑色)

この LED が点灯している場合、サーバーがイーサネット LAN との間で信号を送受信していることを示します。

10 識別ボタン/ LED (青色)

この青色の LED は、他のサーバーの中から該当のサーバーを視覚的に見付けるのに使用します。この LED はプレゼンス検出ボタンとしても使用されます。Lenovo XClarity Administrator を使用して、この LED をリモートで点灯させることができます。

11 システム・エラー LED (黄色)

この黄色の LED が点灯している場合、システム・エラーが発生したことを示しています。この LED は XCC によって制御できます。LCD 診断パネル の LCD ディスプレイに表示される情報もエラーの特定に役立ちます。

13 ラック・リリース・ラッチ

両側のラッチを押して、サーバーをラックから外し、スライドさせて引き出します。