初期セットアップ
システムを起動して動作させるために、ハードウェア・コンポーネントの取り付け、ホスト・システムの構成、ストレージの構成を実行します。
ストレージ・アレイをデプロイするには、次のワークフローを実行する必要があります。
Figure 1. セットアップのワークフロー


ステップ 1: ハードウェアの取り付け
システム・ハードウェアを取り付けるには、ご使用のシステムに付属の「インストールとセットアップの手順」を参照してください。
ステップ 2: ラックのセットアップ
該当する場合は、4 ポスト・ラックまたは Lenovo システム・ラックにシステムを取り付けます。ストレージ・アレイ用の新しいラックをセットアップする場合は、ラックに付属している説明に従います。
ステップ 3: レールの取り付け
出荷時に、各シェルフにラック・マウント用ハードウェアが付属しています。レールの取り付けの詳細な手順については、レール・キットに付属の取り付けマニュアルを参照してください、レール・キットの取り付け手順を参照してください。
ステップ 4: ケーブルの接続
「インストールとセットアップの手順」には、ケーブルを接続するための手順が掲載されています。サポートされているケーブルおよびトランシーバーのリストや、ケーブル配線のベスト・プラクティス、コントローラーのホスト・ポートに関する詳細情報が必要な場合は、ストレージ・システムのケーブル配線を参照してください。
ステップ 5: ホストの構成
ホストがストレージを利用できるように、ホスト・オペレーティング・システムのタイプによっては、次のいずれかを参照してホストを構成してください。
ステップ 6: ストレージの構成
ストレージを構成するために、ブラウザーでコントローラーの IP アドレスを指定し、Web ベースのインターフェースである ThinkSystem System Manager にアクセスすることができます。セットアップ・ウィザードを使用して、システム構成を開始することができます。代わりに、コマンド・ライン・インターフェース (CLI) を使用することもできます。使用するインターフェースを選択します。
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