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806f040c-200bxxxx : サブシステム [MemoryElementName] で [PhysicalMemoryElementName] が無効になりました。(DIMM 11)

サブシステム [MemoryElementName] で [PhysicalMemoryElementName] が無効になりました。(DIMM 11)

このメッセージは、実装環境でメモリーが無効となったことが検出された場合に使用されます。

806f040c200bxxxx または 0x806f040c200bxxxx として表示される場合もあります。

重大度​

通知

アラート・カテゴリー​

システム - その他

保守可能​

いいえ

CIM 情報​

Prefix:PLAT

および ID:0131

自動的にサポートに通知​

いいえ

ユーザー応答​

  1. DIMM が正しく取り付けられていることを確認します。
  2. メモリー障害 (メモリー訂正不能エラーが発生した、またはメモリーのロギング限度に到達した) により DIMM が無効になっている場合は、そのエラー・イベントの推奨アクションに従い、サーバーを再起動します。
  3. このメモリー・イベントに適用される RETAIN tip または該当するファームウェアの更新については、IBM サポートの Web サイトを確認してください。ログにメモリー障害が記録されておらず、DIMM コネクター・エラー LED も点灯していない場合は、Setup Utility または ToolsCenter Suite CLI から DIMM を再び有効にできます。