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PCIe アダプターのケーブル配線

PCIe アダプターのケーブルを配線するには、以下の情報を参照してください。

SC750 V4 は、スタンドアロン、ソケット直接、共有 I/O の 3 つの PCIe 構成をサポートしています。ケーブルの配線作業を始める前に、ノードに取り付けられている PCIe アダプターによってサポートされている構成を確認してください。

スタンドアロン構成のケーブル配線

図 1. スタンドアロン構成のケーブル配線

表 1. スタンドアロン構成のケーブル配線
始点終点
1 スロット 2 のライザー・ケージ上のケーブル接続ライザー1 PCIe ライザー 2 システム・ボード上の PCIe x16 コネクター

ソケット直接構成のケーブル配線

図 2. ソケット直接構成のケーブル配線

表 2. ソケット直接構成のケーブル配線
始点終点
1 スロット 2 のライザー・ケージ上のケーブル接続ライザー1 PCIe ライザー 2 システム・ボード上の PCIe x16 コネクター
2 スロット 2 の PCIe アダプター2 システム・ボード上の PCIe ライザー 1 PCIe x16 コネクター

共有 I/O 構成のケーブル配線

重要
  • 共有 I/O 構成では、ノードの特定の電源オン順序に従う必要があります。システムの電源をオンにするときは、まずノード B の電源をオンにしてから、ノード A の電源をオンにします。

  • 共有 I/O 構成では、ノード B が仮想再取り付けを実行すると、ノード A の XCC Web GUI に警告メッセージ・FQXSFIO0021J が表示され、PCIe エラー・リカバリーが発生したため、アダプターが正しく動作しない可能性があることが示されます。この問題を解決するには、ノード A を再起動してください。その他のユーザー操作については、「イベント メッセージ: FQXSFIO0021J」を参照してください。

図 3. 共有 I/O 構成のケーブル配線

表 3. 共有 I/O 構成のケーブル配線
始点終点
1 ノード B のスロット 1 の PCIe アダプター1 ノード A のシステム・ボード上にある PCIe ライザー 1 の PCIe x16 コネクター