ボリューム・グループのインポートの開始
start volumeGroup importコマンドは、ボリューム・グループをComplete状態に移行して、インポートしたボリューム・グループを新しいストレージ・アレイで使用できるようにします。
対応アレイ
このコマンドは、DE2000H、DE4000H、DE4000F、DE6000H または DE6000F の個々のストレージ・アレイに適用されます。
ロール
このコマンドをストレージ・アレイに対して実行するには、Storage Admin ロールが必要です。
コンテキスト
このコマンドを実行するには、ボリューム・グループがExported状態またはForced状態である必要があります。コマンドが成功すると、ボリューム・グループを使用できるようになります。
注
ボリューム・グループ内で特定の機能に関連付けられているボリュームは、ストレージ・アレイ間で移動することはできません。
構文
start volumeGroup [<var id="GUID-69E69AFB-DB46-49A4-B696-B68FA47C405B__V1112048" className="keyword varname">volumeGroupName</var>] import
パラメーター
パラメーター | 説明 |
---|---|
volumeGroup | インポートするボリューム・グループの名前。ボリューム・グループ名は角かっこ ([ ]) で囲みます。 |
注記
特定の機能 (同期ミラーリング、ボリューム・コピー、マッピング、永続的予約) に関連する上位のボリュームは、インポート処理から除外されます。
show volumeGroup importDependencies コマンドは、 start volumeGroup import コマンドを実行する前に実行する必要があります。
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