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モバイル・デバイスおよび WebSockets 用のイベント・フィルターの作成

モバイル・デバイスおよび WebSockets のサブスクリプションに使用できるグローバル・イベント・フィルターを作成できます。また、サブスクリプションに固有のイベント・フィルターを作成できます。

始める前に

イベント・フィルターを作成するにはスーパーバイザー権限が必要です。

最大 20 個のグローバル・イベント・フィルターを作成できます。

このタスクについて

以下のグローバル・イベント・フィルターが事前定義されています。
  • すべてのクリティカルに一致。このフィルターは、管理対象デバイスまたは XClarity Administrator によって生成されるすべてのクリティカル・イベントに一致します。

  • すべての警告に一致。このフィルターは、管理対象デバイスまたは XClarity Administrator によって生成されるすべての警告イベントに一致します。

手順

グローバル・イベント・フィルターを作成するには、以下の手順を実行します。

  • すべてのサブスクリプションに使用できるグローバル・イベント・フィルターを作成します。

    1. XClarity Administrator メニュー・バーで、「監視」 > 「イベント転送」をクリックします。「イベント転送」ページが表示されます。

    2. プッシュ・フィルター」タブをクリックします。

    3. 作成」アイコン (「作成」アイコン) をクリックします。「新しいプッシュ・フィルター」ダイアログの「全般」タブが表示されます。

    4. このイベント・フィルターの名前および説明 (オプション) を指定します。

    5. 次へ」をクリックして、「システム」タブを表示します。

    6. 監視するデバイスを選択します。

      ヒント
      すべての管理対象デバイスのイベント (現行および将来) を転送するには、「すべてのシステムと突き合わせ」チェックボックスにチェックを入れます。

      すべてのシステムと突き合わせ」チェックボックスにチェックを入れなかった場合、選択したデバイスの UUID 列にダミー UUID がないことを確認します。ダミー UUID は、再起動後にリカバリーしていない、または管理サーバーによってすべては検出されていないデバイスに割り当てられます。ダミー UUID のあるデバイスを選択した場合、デバイスがすべて検出され、あるいはリカバリーされてダミー UUID がリアル UUID に変わるまで、イベント転送はこのデバイスに実行されません。

    7. 次へ」をクリックして、「イベント」タブを表示します。

    8. イベント転送の対象となるコンポーネントとイベントが転送する重大度を選択します。

      ヒント
      • すべてのハードウェア・イベントが転送されるようにするには、「すべてのイベントに一致」を選択します。

      • 監査イベントが転送されるようにするには、「すべての監査イベントを含む」を選択します。

      • 保障イベントが転送されるようにするには、「保証イベントを含める」を選択します。

    9. 作成」をクリックします。

  • 特定のサブスクリプションのイベント・フィルターを作成します。

    1. XClarity Administrator メニュー・バーで、「監視」 > 「イベント転送」をクリックします。「新しいイベント転送」ページが表示されます。

    2. プッシュ・フィルター」タブをクリックします。

    3. テーブルの「名前」列にあるモバイル・デバイスのタイプ (Android または iOS) のリンクを選択します。「プッシュ通知の変更」ダイアログが表示されます。

    4. アクティブなサブスクリプションのリストを表示するには、「サブスクリプション」をクリックします。

    5. サブスクリプションを選択して、「作成」アイコン (「作成」アイコン) をクリックします。「新しいイベント・フィルター」ダイアログの「全般」タブが表示されます。

    6. このイベント・フィルターの名前および説明 (オプション) を指定します。

    7. 次へ」をクリックして、「システム」タブを表示します。

    8. 監視するデバイスを選択します。

      ヒント
      すべての管理対象デバイスのイベント (現行および将来) を転送するには、「すべてのシステムと突き合わせ」チェックボックスにチェックを入れます。

      すべてのシステムと突き合わせ」チェックボックスにチェックを入れなかった場合、選択したデバイスの UUID 列にダミー UUID がないことを確認します。ダミー UUID は、再起動後にリカバリーしていない、または管理サーバーによってすべては検出されていないデバイスに割り当てられます。ダミー UUID のあるデバイスを選択した場合、デバイスがすべて検出され、あるいはリカバリーされてダミー UUID がリアル UUID に変わるまで、イベント転送はこのデバイスに実行されません。

    9. 次へ」をクリックして、「イベント」タブを表示します。

    10. イベント転送の対象となるコンポーネントとイベントが転送する重大度を選択します。

      ヒント
      • すべてのハードウェア・イベントが転送されるようにするには、「すべてのイベントに一致」を選択します。

      • 監査イベントが転送されるようにするには、「すべての監査イベントを含む」を選択します。

      • 保障イベントが転送されるようにするには、「保証イベントを含める」を選択します。

    11. 作成」をクリックします。

終了後

「イベント転送」ページの「プッシュ・フィルター」タブでは、選択したイベント・フィルターに対して以下の操作を実行できます。

  • イベント・フィルターのリストを更新する。「最新表示」アイコン (「最新表示」アイコン) をクリックします。

  • 特定のイベント・フィルターの詳細を表示する。「名前」列のリンクをクリックします。

  • イベント・フィルターのプロパティとフィルター基準を変更する。「編集」アイコン (「編集」アイコン) をクリックします。

イベント・フィルターを削除する。「削除」アイコン (「削除」アイコン) をクリックします。