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スイッチのリモート SSH セッションの起動

管理対象 RackSwitch または Flex スイッチのリモート SSH セッションを、Lenovo XClarity Administrator から起動できます。リモート SSH セッションから、コマンド・ライン・インターフェースを使用して XClarity Administrator では提供されていない管理タスクを実行できます。

始める前に

スイッチの構成で SSH が有効になっていることを確認します。RackSwitch スイッチの場合、スイッチが XClarity Administrator により管理されている場合は SSH は有効です。Flex スイッチの場合、SSH は通常デフォルトで有効です。有効になっていない場合は、XClarity Administrator によってスイッチが管理される前に有効にする必要があります。

手順

管理対象スイッチのリモート SSH セッションを起動するには、以下の手順を実行します。

  1. XClarity Administrator のメニュー・バーで、「ハードウェア」 > 「スイッチ」の順にクリックします。「スイッチ」ページが開いて、管理対象シャーシに取り付けられているすべてのスイッチがテーブル・ビューで表示されます。

    テーブルの列をソートすると、管理するスイッチを見つけやすくなります。「フィルター」フィールドにテキスト (名前や IP アドレスなど) を入力して、表示されるスイッチを絞り込むこともできます。


    「スイッチ」ページに表示された管理対象スイッチのリスト
  2. SSH セッションを起動するスイッチを選択します。
  3. 「すべての操作」 > 「起動」 > 「SSH コンソール」をクリックします。
  4. 必要に応じて、ユーザー ID とパスワードを使用してスイッチにログインします。