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E3.S 1T デュアル前面ドライブの取り付け

E3.S 1T デュアル前面ドライブを取り付けるには、以下の情報を参照してください。

このタスクについて

必要なツール
  • PH1 ねじ用ドライバー

  • Storage Gap Pad Kit (SC750 V4)

  • Storage Conduction Plate (E3.S 1T デュアル前面ドライブを初めて取り付ける場合)

重要
ギャップ・パッドの交換に関するガイドライン
  • ギャップ・パッドの位置と手順については、ギャップ・パッドの識別と位置を参照してください。

  • ギャップ・パッドを交換する前に、アルコール・クリーニング・パッドで表面を慎重にクリーニングします。

  • ギャップ・パッドは、変形しないように慎重に持ってください。ねじ穴や開口部がギャップ・パッドの素材によってふさがれていないことを確認します。

重要
動画で見る
  • この手順を説明した動画については、YouTube をご覧ください。

手順

  • 上面冷却ドライブの場合は、手順 1 を参照してください。

  • 底面冷却ドライブの場合は、手順 2 を参照してください。

  1. 上面冷却ドライブを取り付けます。(底面冷却ドライブを取り付ける場合は、手順 2 を参照してください)。
    1. 最初の上面冷却ドライブを取り付けます。必ずドライブ・コネクターの位置が以下の図の表示と同じであることを確認してください。
      図 1. 最初の上面冷却ドライブの取り付け

    2. スペーサーを最初のドライブの上に配置します。
      図 2. 上面冷却ドライブへのスペーサーの配置

    3. 2 番目の上面冷却ドライブをドライブ・ケージに取り付けます。必ずドライブ・コネクターの位置が以下の図の表示と同じであることを確認してください。その後、手順 3 に進んでください。

      ドライブ・ケージ内のドライブ・コネクターの位置に注意してください。ドライブ・ケージ内の 2 つのドライブのドライブ・コネクターの位置は、異なっている必要があります。

      図 3. 2 番目の上面冷却ドライブの取り付け

  2. 底面冷却ドライブを取り付けます。(上面冷却ドライブを取り付ける場合は、手順 1 を参照してください)。
    1. 最初の底面冷却ドライブを取り付けます。必ずドライブ・コネクターの位置が以下の図の表示と同じであることを確認してください。
      図 4. 最初の底面冷却ドライブの取り付け

    2. スペーサーを最初のドライブの上に配置します。
      図 5. 底面冷却ドライブへのスペーサーの配置

    3. 2 番目の底面冷却ドライブをドライブ・ケージに取り付けます。必ずドライブ・コネクターの位置が以下の図の表示と同じであることを確認してください。その後、手順 3 に進んでください。

      ドライブ・ケージ内のドライブ・コネクターの位置に注意してください。ドライブ・ケージ内の 2 つのドライブのドライブ・コネクターの位置は、異なっている必要があります。

      図 6. 2 番目の底面冷却ドライブの取り付け

  3. 8 本の PH1 ねじを取り付けて、ドライブをドライブ・ケージに固定します。
    図 7. ドライブ・ケージへのねじの取り付け

  4. ヒートシンクのギャップ・パッドを確認し、破損しているか取り外されている場合は新しいものと交換します。
    図 8. ヒートシンクのギャップ・パッドの位置

必ず、ギャップ・パッドの交換に関するガイドラインに従ってください。

  1. ヒートシンクをドライブ・ケージに取り付けます。
    1. ヒートシンクを斜めに保持し、ヒートシンクのタブをドライブ・ケージのスロットに合わせます。
    2. ヒートシンクを回転させて、ドライブ・ケージの上に置きます。
      図 9. ヒートシンクの取り付け

  2. 2 本の PH1 ねじを取り付けてヒートシンクをドライブ・ケージに固定します。
    図 10. ヒートシンクのねじの取り付け

  3. 2 本の PH1 ねじを取り付けて、サイド・ホルダーをドライブ・ケージに固定します。
    図 11. サイド・ホルダーの取り付け

  4. ケーブルをドライブに接続します。
    表 1. ケーブル・プラグおよびドライブ番号の接続規則
    始点終点
    0 または 1 とマークされたプラグドライブ・ケージ・スロット SSD 0/1 のドライブ
    2 または 3 とマークされたプラグドライブ・ケージ・スロット SSD 2/3 のドライブ
    ドライブ構成によっては、ケーブル・プラグをドライブ・ケージに取り付けるために、ねじれたケーブルが必要になる場合があります。
    図 12. ドライブへのケーブル接続

  5. ケーブル保持具をドライブ・ケージに取り付けます。
    1. ケーブル保持具をドライブ・ケージに取り付けます。ケーブル保持具の向きは、上面冷却ドライブと底面冷却ドライブで異なります。必ず、以下の図で指定されているケーブル保持具の向きのガイダンスに従ってください。
      重要
      • 上面冷却ドライブの場合、ケーブル保持具を以下の図の 1 に示すような方向にします。

      • 底面冷却ドライブの場合、ケーブル保持具を以下の図の 2 に示すような方向にします。

      図 13. ドライブ・ケージへのケーブル保持具の取り付け

    2. 2 本の PH1 ねじを締めて、ケーブル保持具をドライブ・ケージに固定します。
      図 14. ドライブ・ケージへのケーブル保持具の取り付け

完了したら
  1. 前面 E3.S ドライブ・ケージを取り付けます。E3.S 前面ドライブ・ケージ・アセンブリーの取り付けを参照してください。

  2. クロス・ブレースを取り付けます。クロス・ブレースの取り付けを参照してください。

  3. トレイ・カバーを取り付けます。トレイ・カバーの取り付けを参照してください。

  4. エンクロージャーにトレイを取り付けます。エンクロージャーへのトレイの取り付けを参照してください。

  5. 必要なすべての外部ケーブルをソリューションに接続します。
    余分な力をかけて QSFP ケーブルをソリューションに接続します。
  6. 各ノードの電源 LED をチェックし、高速の点滅から低速の点滅に変わり、すべてのノードの電源をオンにする準備ができていることを示していることを確認します。