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システム・ボードを交換した後、管理対象サーバーの接続性をリカバリーできない

Lenovo XClarity Administrator は、世界固有識別子 (UUID) および UUID ベースのトラステッド証明書を使用してデバイスを管理します。サーバーの場合、UUID はシステム・ボードに重要プロダクト・データ (VPD) の一部として保存されます。システム・ボードを交換する場合、新しいシステム・ボードに交換されたシステム・ボードの UUID を転送する必要があります。

重要
システム・ボードを交換する前に、サーバーの管理を解除することをお勧めします。システム・ボードの交換後に、サーバーはもう一度管理できるようになります。

新しいシステム・ボードに交換されたシステム・ボードの UUID を転送するには、以下の操作を実行します。

  1. サーバーの UUID を取得します。サポートが動作していない場合は、サポートに連絡してサポート・ラベルの 1 つにあるマシン・タイプおよびシリアル番号を提供することで、UUID を入手できます。

  2. サーバーの UUID を変更します。コンポーネントの交換と UUID の変更の手順については、ご使用のデバイスのハードウェア・マニュアルを参照してください。

  3. サーバーの非トラステッド証明書を解決します。

    1. XClarity Administrator のメニュー・バーで、「ハードウェア」 > 「サーバー」の順にクリックします。「すべてのシャーシ」ページが表示されます。

    2. 交換した部品があるサーバーを選択します。

    3. 「すべての操作」 > 「セキュリティー」 > 「信頼できない証明書を解決」の順にクリックします。

    4. 証明書をインストールする」をクリックします。

    XClarity Administrator は現在の証明書をターゲット・サーバーから取得し、XClarity Administrator 信頼ストア内に配置して、そのサーバーの前の証明書をオーバーライドします。

  4. サーバーのインベントリーを最新の情報に更新するには、「すべての操作」 > 「インベントリー」 > 「インベントリーを最新の情報に更新」をクリックします。