メインコンテンツまでスキップ

証明書取り消しリストの追加と置き換え

証明書取り消しリストは、取り消された証明書と信頼されなくなった証明書のリストです。証明書が取り消されることがあるのは、その証明書が CA から間違って発行された場合や、証明書のキーの暗号漏えい、紛失、盗難が起こった場合です。

手順

新しい証明書取り消しリストを追加する場合や、既存の証明書取り消しリストを置き換える場合は、以下の手順を実行します。

  1. Lenovo XClarity Administrator メニュー・バーで、管理 > 「セキュリティー」をクリックして、「セキュリティー」ページを表示します。
  2. 左側のナビゲーションで、「証明書の管理」の「証明書取り消しリスト」をクリックします。「証明書取り消しリスト」ページが開いて、すべての証明書取り消しリストの一覧が表示されます。
  3. CLR の追加/置換」をクリックすることで証明書取り消しリストを追加するか、証明書取り消しリストを選択して「CLR の追加/置換」をクリックすることで CRL を置き換えます。
  4. PEM または DER 形式の証明書取り消しリスト・ファイルを指定するか、PEM 形式の証明書を貼り付けます。
  5. 作成」をクリックして、証明書取り消しリストを作成します。