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デバイスおよび I/O ポート設定の定義

デバイスおよび I/O ポート・パターンを作成することで、コンソール・リダイレクトを有効にしたり、COM 1 ポートの特性を有効にして定義したりできます。

手順

デバイスおよび I/O ポート・パターンを作成するには、以下の手順を実行します。

  1. Lenovo XClarity Administrator のメニュー・バーで、「プロビジョニング」 > 「パターン」の順にクリックします。「構成パターン: パターン」ページが表示されます。
  2. カテゴリー・パターン」タブをクリックします。
  3. デバイスおよび I/O ポートのパターン」垂直タブをクリックし、「作成」アイコン (「作成」アイコン) をクリックします。
    ファームウェアの設定
    新しいデバイスおよび I/O ポートのパターンは、「」ウィザードの「」ページで、「デバイスおよび I/O ポート」の選択ボックスの横にある「作成」アイコン (「作成」アイコン) をクリックして作成することもできます。
  4. 新しいデバイスおよび I/O ポート・パターン」ダイアログで、以下の情報を指定します。
    • パターンの名前と説明を入力します。
    • コンソール・リダイレクトを有効にするか無効にするかを選択します。コンソール・リダイレクトを有効にする場合は、以下のオプションを有効にするか無効にするかを選択できます。
      • Serial over LAN」。
      • サービス・プロセッサーのリダイレクト」。サービス・プロセッサーのリダイレクトを有効にした場合、レガシー・オプション・シリアル・データ・ポートで COM ポート 1 または 2 を使用することを選択できます。無効な場合、常に COM ポート 1 が使用されることに注意してください。
        以下のいずれかの CLI モードを選択することもできます。
        • 無効にする
        • ユーザー定義キー・ストローク・シーケンスを有効化する
        • EMS 互換キー・ストローク・シーケンスを有効化する
    • COM ポート 1 と 2 を有効にするか無効にするかを選択します。COM ポートを有効にする場合は、以下の設定を指定します。
      • ボー・レート
      • データ・ビット
      • パリティ
      • ストップ・ビット
      • テキスト・エミュレーション
      • ブート後アクティブ
      • フロー制御
  5. 作成」をクリックします。

結果

構成パターン: カテゴリー・パターン」ページの「デバイスおよび I/O ポート・パターン」タブに新しいパターンが表示されます。
「構成パターン: カテゴリー・パターン」ページに表示されたカスタム・デバイスおよび I/O ポート・パターンのリスト
このページでは、選択したカテゴリー・パターンに対して以下の操作を実行することもできます。
  • 編集」アイコン (「編集」アイコン) をクリックして現在のパターン設定を変更する。
  • コピー」アイコン (「編集」アイコン) をクリックして既存のパターンをコピーする。
  • 削除」アイコン (「削除」アイコン) をクリックして、パターンを削除する。
  • 名前変更」アイコン (「名前変更」アイコン) をクリックして、パターンの名前を変更する。
  • パターンをインポートまたはエクスポートする (XClarity Administrator オンライン・ドキュメントのサーバー・パターンおよびカテゴリー・パターンのエクスポートとインポート)。